2004年3月月例
日時 2004年3月19日(金)〜21日(日)
参加者 11名 担当 植村                                                 参加者 伊藤、山根、市橋、大迫、藤田美、M口、林、
      植村、水廣、下松八重、吉村、
山域 鳥取県 大山
隊別行動計画 A隊  船上山〜勝田ヶ山〜甲ヶ山〜矢筈山〜大休峠〜川床

B隊  船上山〜勝田ヶ山〜甲ヶ山〜矢筈山〜大休峠〜川床

C隊  川床〜大休峠〜矢筈山〜川床
行程 A隊 3名 ( CL 下松八重 林 吉村 )
行程 B隊 5名 ( CL M口 大迫 市橋 植村 水廣)
記録 3/19 深夜 香取着 ABC隊揃ってキャンプ
3/20 5時起床 各自朝食後、AB隊 船上山登山口へ移動

AM6:50  船上山登山口出発
7:26  船上山頂上着 此処まで雪なし
     船上神社を過ぎ傾斜が急になると雪を踏むようになるが。
     雪はよくしまり足をとられることもなく順調に進む。先行するA隊の
     トレースもわずかに残る。
勝田ヶ山の手前も樹林帯の中
10:40 勝田ヶ山  天気崩れ雪が降る。
     頂上は痩せ尾根で標識は大きくもない木の幹に丸い板に
     勝田ヶ山と小さく貼り付けてある。
11:40 甲ヶ山 頂上への岩稜は雪は無く、岩を巻くようにトレースをたどる。
     頂上にてA隊と合流。下降にA隊のフィックスロープを使う
     岩には雪は無く、濡れた岩に残る印をたどりトラバースする、
     岩を過ぎると、急斜面の雪渓が残りここは慎重にトラバースする。
     尾根に着くともう安心。
13:00 矢筈山との鞍部にてA隊、B隊全員集合。大休止 天気回復 
     青空が見える。緊張からの開放感でホッ。
     樹氷が解けてキラキラ眩しい。
            
     小矢筈の急な登り下り経て最後の矢筈ヶ山への真っ白な頂稜を
     快適にキックステップで登る。
                                                 矢筈ヶ山頂上より甲ヶ山を振り返る

     矢筈ヶ山頂上には川床からのC隊も到着しており全員集合。
     
矢筈ヶ山頂上にてABC隊全員集合


     360°の展望に大満足。
     

     大休峠避難小屋着。 水場は大捜索の結果見つからず。

      

     小屋にて各自食事。大宴会。
     (おかしいな、今回はラッセルに雪洞ビバーグのはずだったのに
      ちょっとだけ残念、まあいっか)
     
3/21  
 6:00 大休峠出発
     雪埋まることなく皆走るようにすすむ。天気◎!
     葉を落とした森とても明るい。どこを進んでも大丈夫。
     思い思いのトレース。穏やかな残雪の大山を楽しめました。
大山の里ではマンサクの花が咲き、二月に登った南面の大ノ沢では砂防堤が上段まで見え
今年は冬の大山も終たなー。とちょっと寂しくなりました。