2005年6月月例

半四郎山〜広見山


半四郎山                      広見山山頂

目的 雨でも登山・心に沁みる静かな山を求めて
日時 611日(土)〜12日(日)
山域 奥匹見の山々
参加者 9名:担当:宮森、伊藤、宮元(装備)、市橋、
藤田美、野村(食料)、松本(記録)、西村(会計)、佐伯

記録
6月11日 下関 16:35発 (先発隊)
匹見峡キャンプ場(レストパーク駐車場)19:40
(下関I,C16:45-小郡I,C17:30-津和野18:25-キャンプ場19:40)
後発隊下関発  20:10
後発隊キャンプ場着 22時50分
全員揃って、乾杯!
ロールキャベツと砂ズリとピーマン炒め、
夜食には少し重いけど美味しかったので
ダイエットを忘れて食べてしまった。《談:市橋》
0時10就寝


6月12日(日) 曇りのち晴れ
4時20分起床 朝食:飯、味噌汁、めざし、のり、漬物
キャンプ場  6:40発   
国道488号線を行く、
予想どうり道が狭い、山側は出張った岩にぶつかりそう
谷側はガードレールが無い所でとっても怖い。
いいこともある、
あまり車が通らないので、静かで自然が守られているようだ。


半四郎登山口    7:05着
           
   488号線鋭角に標識有り     広見林道の橋を渡ると車3台駐車出来る           


    ←広見川渓谷



  7:15半四郎山登山口出発
   半四郎登山口


               向半四郎山への植林の急登


出逢った花たち
            
  ミズナ         ヤグルマソウ              ?          コアジサイ


          
ハクウンボク         レンゲツツジ          ニガナ


向半四郎山頂上  8:25着 
    先着の健脚4人組


ホンゾウのクビレ   8:40着    
半四郎山頂上    8:55着
             

          半四郎山より広見山を望む→
   半四郎山
   縦走路から半四郎山を降り返る


 心に沁みる樹林帯   静かな森


今にも熊が出てきそうな静かな樹林帯。
どこかでかえるの低い声が聞こえる
熊と間違えそう、、、、、。


七人小屋のクビレ    9:20
広見山  9:50〜10:05にそれぞれ頂上到着       
     
 広見山頂上にて全員で記念撮影            山座方向を示す板が置いてある     

下山 開始    11:00
尾根の樹林帯を沢まで一気に下る



広見林道(広見登山口) 11:50  広見林道(6km)60分
 
林道に飛び出た青カエル
広見林道にて、大きなシダとSACのレディーたち


半四郎登山口(車停車場) 12:50着  13:15出発
匹見やすらぎの湯   13:40着  15:00出発       
下関 18:40着

お疲れさまでした!


  広見山は島根県益田町から奥匹見峡へ、
国道488号線を通らなければならない
離合場所があまりない道路であった。
前日の雨のせいか道路の至るところに落石があり、
帰りはその数を増していた。(大きい石が落ちていなくて幸いだった。)
広見山の山頂までは、私達以外の人と会うこともなく静かで、
特に半四郎から広見山の木々の間をぬけての山歩きは
原生林の新緑を思い切り楽しめた
ただ、マムシに遭遇して追っ払おうとしたが、
鎌首をもたげ尻尾をガラガラ蛇のように震わせていた。
仕方なく佐伯さんの持ってきた棒で頭をたたき死なせてしまったが
後続の者のためにはあれでよかったと思い直しその場を去った。
後から聞くと結構マムシが多いとの事。
それと誰かがブヨに刺されたといっていたが
帰って手の人差し指の付け根が痛痒く翌朝赤くはれあがって熱を帯びていた。
他に刺されたものがいなければ良いが。
6月の10日に梅雨入りがあり
雨が心配されたが快晴とまでいかなかったが、暑くもなくいい山行であった。
                           《 感想:宮森 》