2007年4月1日個人登行
 陶ヶ岳〜火の山
4月1日(日)


GPS軌跡 (記録:細川)
1.期日 : 4月1日 曇り時々雨
2.参加者 : 細川功

陶ヶ岳−火の山縦走個人登行’07/4/1)報告:細川

‘0741

9:14 陶ヶ岳山頂下広場出発。 二日前の中国大陸の嵐で黄砂が舞い上がり、この日は朝から黄砂で煙っている。天気は曇天であるが黄砂の為か、雨空なのかよく判らない空模様である。この日はSACが例年行っている「ザイル祭」である。年度初めの最初の日曜日に実施している。今年も参加者が多く前夜祭、当日を含め総勢22名の参加者であった。今日はクライミングではなく、春の合宿の「槍ヶ岳」山行のトレーニングのため、最南方(亀山)−陶ヶ岳の往復ボッカとする。ボッカは私一人、後は、全員がクライミング。

9:30 陶ヶ岳着。 陶ヶ岳山頂(252m)は、最近まで我々がクライミングに利用している岩場の頂上を陶ヶ岳と思いこんでいた。此処には陶ヶ岳の看板もあり、そうだと信じていた。しかし、1/2.5万地形図に記載されている陶ヶ岳と岩場の位置が少し違うような気がしたのでGPSで位置確認をした。結果は、やはり異なっていた。陶ヶ岳の山頂は火の山より二つ目のピークがそれである。陶ヶ岳から火の山側に直ぐの鞍部に向かう途中から雨がぽつりぽつりと落ち出す。雨具を着けるほどの雨ではないので、そのまま歩く。

9:50 火の山着。 少し雨脚が強くなる。火の山(304m)から更にピーク二つを越えその先の三つ目のピークが亀山(300m)である。亀山の登りから雨脚が強くなり、亀山頂上で雨具を着ける。

10:20 亀山着。 頂上から休憩なしでそのまま引き返す、

10:49 火の山着。 雨は降ったり止んだりの状態で、雨足もあまり強くはならない。

11:08 陶ヶ岳着。 直ぐ目の前に陶ヶ岳の岩場が見える。春の合宿参加予定者はアイゼンを付けてのクライミング練習に精を出している。

11:30 陶ヶ岳山頂下広場着。 岩場の直下を通り広場に帰る。