個人登行 浅間山(福岡県)
  場 所      英彦山山系 (福岡県朝倉郡宝珠山村 )                      
  参加者      大隅 ・萬谷
  日時      10月13日
  行程・・・・・電車にて
   下関駅発ー6時35分    小倉駅着ー6時49分
   小倉駅発ー7時02分    筑前岩屋駅着8時46分 (日田英彦山線)
岩屋駅を降りると左側に名水を汲む水場があります。駅前の道を右側に進むと浅間山の標識あり→    の方向に進むと2.2km約40分と登山口に指導標あり山道に入るとすぐに7m位の滝に出会う(第一の滝だ)
   
    
滝の下の道を右折し急坂を登り進むと樹林帯に出る。約三十分歩くと尾根コースと谷コースの分岐点に着く。標識があるが見えにくい登山路正面の谷コースはよく見えるが (浅間山と大きく書いてあるが谷コースの字は浅間山の下に小さくて解りにくい)又尾根コースの標識も同じくその上向きが悪く見えにくい(道は谷コース標識下5mの所を鋭角に右折するため尾根コースに沿い表示してある)
谷コース下山中、分岐点近くに行けば見える。当初、我々は尾根コースを予定していたが谷コースに行くこととなる。
谷筋に沿い約20分位で、、水場やゴツゴツした岩場(ロープあり)を進むと約5m位の滝の岩場にぶつかる。右側斜面の10〜15m上に平らな登山道が見える所があり、ずるずるの所をすこし登り今まで見えてた赤いテープを探してみるが見えない廻りに足跡らしき踏み跡がすこしみえるが水場まで下りテープを見落としたのではないかと大隅さんと2人で廻りを探してみたが何処にも見あたらない。再度右側の斜面を登るずるずる道を注意しながら上の平たい所までたどり着くとすぐ横に炭焼き竈跡があり谷側に(岩場の上部にあたる)すこし歩いた所の谷筋に赤いテープがみつかるそこまで行き次のテープを探すがどこにも見当たらない。谷の上部に岩場が見えその又上に樹木を通し青空がみえる。現在地点が高度計が700mをさしている右側の尾根に沿い斜面を登れば尾根コースに出会いそうだと判断しずるずる道を木の間を右や左と縫いながら登って行く。ようやく尾根にたどり着く。判断どうり尾根コースだ一安心浅間山の標識がすぐ横に見え矢印が右方向を指している。ここからは赤いテープも又標識もよく見えすこし樹林帯の中急な斜面を登って行く。我々の予定では山頂11時30分到着が12時30分となり1時間迷った事になるここで30分休憩昼食を取る
   
山頂よりの展望は麓の棚田の風景がみえる下山道は谷コースを下る事とする、展望岩までは斜面を10分位い下りそこからは急斜面を10分近く登り浅間山の標識に従い急角度に降りてゆく、樹林帯の中を約20分進んで行くと展望台との分岐点に着く。展望台にはよらづ谷コースの赤テープに従い下ってゆく。暫く行くと炭焼き竈跡が数箇所ある、巨樹の元にある炭焼き竈は日本一の炭焼き竈跡といわれているとの事。
   
ここからは所々テープが解かりにくく不安になったが水音が聞こえてくるので約20分緩やかな斜面を降りると展望岩に着くここからは急斜面を登ると浅間山標識ありここを急角度に→方向に下って行く、樹林帯の中を約20分進むと 谷コースと展望台との分岐点に着く展望台にはよらず赤いテープにしたがって谷コースにくだる。暫く行くと炭焼き竈跡に出会う巨樹の根の元に見える竈は日本一と言われている。附近にはいくつかの竈跡が散らばったいるこれより先足元が悪くなるすこし行くと水音がきこえてくる。登りの時の岩場の場所だ、赤いテープがすぐ下に見えその横に岩場に添ってロープがたれている、このロープが岩場の向こうにたれておればずるずるの道を登らずに済んだのにと思う。是非この附近には赤いテープが見えるように巻いておくと迷わずに登れるのではないだろうか。登り下りともこの附近は要注意場所だ。すこし下ると谷コースと尾根コースの分岐点につく。下りでは尾根コースの標識がよく見える、ここからは来た道を降りてゆく樹林帯をすぎると登山口だ到着時間15時だ岩屋駅発の後藤寺経由小倉着の列車が15時31分だ駅より登山口まで45分かかったがここからは下りなので急げば30分でと思い頑張てゆく、駅に着くと列車がはいってくるきりきり間に合う。下関には18時13分につく。今回の山行では赤テープの巻く場所、標識のつける場所、ロープ垂らす場所等考慮する必要があると思う。