6月月例登山
日 程:平成2667日(土)〜8日(日)
山 域 : 九重山(大分県) 平治岳 1642,8m
登山コース:飯田高原 吉部登山口〜大船林道ゲートをへて〜鳴子川右岸の登山口〜大船林道〜平治岳北尾根〜山頂〜大戸越〜坊がづる方面〜
        平治岳のすそ野を巻く道〜大船林道〜鳴子川左岸登山道分岐〜暮雨の滝〜吉部登山口へ
目 的:ミヤマキリシマ鑑賞
参加者:宮元勝(CL・装備)、江頭徳治(担当)、岡本博之(記録)、                                   市橋千賀子(会計)、井上佑、播磨桂子
行動記録:

67日(土)

先発四名(宮元、江頭、井上、岡本)15K2出発

16時男池駐車場到着 幕営
後発二名(市橋、播磨) 22時頃先発隊に合流

 68日(日)曇りのち雨(13時30分より大雨になる〜下界では曇り時々晴れだったようだ)

5時起床、登山者の車が男池駐車場に続々と到着、我々は吉部駐車場に移動

登山口に一番近い吉部駐車場は300円で杉の木の間を簡易舗装で固めてあり、簡易トイレも2基ある。
50台以上は停められる。・・・16年前は駐車場は無く林道の幅広な所に止めて行った様に記憶している。
ずい分と登山者も増えたのだろう。
九重山の人気がうかがえる。

06
15吉部登山口発、0730平治岳北登山口着 0920平治岳頂上

 
平治岳山頂付近のミヤマキリシマは満開!・・・・三俣山のミヤマキリシマは虫食いで花が咲いていないと聞いていたので平治岳登山は大当たり!だったようだ
 
山頂は記念撮影の順番待ち状態で大勢で賑わっていた。ポーズを取る間もなくパシャ!と一枚だけ証拠写真を撮る
平治岳だけは登りと下りに登山道が分けてあるので下りはスムーズであるが大戸越から登りを見上げると立ち止まっている程渋滞していた。
登りに岩場が一か所ある為らしいが登りと下りのルートを替えればいいのではないかと思う。(下りの岩場は危険かな?)
0930頂上発 
1005大戸越着 大休止

9:45 平治岳南峰より平治岳を振り返る・・・・・・・・10:30大戸越から登りルート渋滞を見上げる

1035大戸越発 
1110坊がつると吉部登山口への分岐 
   平坦な登山道をダラダラと会話も弾みながら〜暮雨滝に立ち寄り〜杉林に着くと
   大粒の雨が降り出し、急斜面で雨具を取り出し着用するが大雨の為にずぶ濡れになる。
  (しかし、泥だらけの靴は雨に流され、靴の手入れは楽だった。)
1340 吉部登山口着
15
00 吉部駐車場出発 深耶馬渓を経て
1800 K2帰着

 総行動時間 7時間34分 総歩行距離 11.5Km (会計:人/¥2800 )

コメント
   満開のミヤマキリシマに囲まれ大満足の山行でしたが、
  歩行最後の一時間に大粒の雨に見舞われ、全身ずぶ濡れになりました。
  下界は雨の気配もなく、山の天気の複雑さを体験しました。