登山教室8月例会登山
日 時  平成26817(晴れ)
場 所  狗吠(いんなき)峡(沢登り) 山口市仁保

参加者
    百合野(CL)岸田 早川 森安(会計)山本(会計)

    山中(記録)遠藤公 遠藤誓 猪俣 山根sac


本日参加者

07:00 山銀本店出発

07:47「美東サービスエリア」にてトイレ休憩

08:12「小郡インター」を出る

08:39駐車場到着、公民館トイレあり、
  

ここで、出発準備、装備装着とオートロックのロープワークが各自出来るように練習をする。

練習で、各人が熱心になっている。
何しろ落下防止を各自実施しないといけないので身をよりだして聞き入ってます
額に汗をかく始末です。

09:56 登山開始、
   (資料のF0113ナンバーを見ていきますが、不明点があり、
    場所相違があるかもしれませんが少々ご了承ください)
    F01からF04は、遊歩道通過

10:05「鉱脈試掘跡」看板通過、

0520m狗吠滝に山根講師、挑戦しますが、
今日は、沢のぼり未経験者と伴に水量が相当多く
このF05は、迂回してつぎの滝に行きました。

遊歩道は、手すりに鎖を設置しております。
足元は、すこし急です。まむしに出会いました。

たぶん、F06を通過し、遊歩道から沢に降ります。場所的にF07から沢スタートだと思います。
ここから、沢登り開始です。F07:2mの先に
08:12mの夫婦滝2段をロープ確保しながら登ります。

山根講師がロープ先端をつけF07を支点確保しながら登りますが、
 ロープがうまく解けず、ロープ解きからはじめました。
 山根講師の万が一転落防止のため、
 ロープ長さが支点と講師の間(あいだ)にゆるみが生じないように
 ロープの長さを調整をしないといけないのですが。
 滝の段差により下から上が見えなく、山根講師の姿を追えません、
 ロープのたるみ具合の感覚頼りです。

さて、山根講師がF07の上部にロープを固定し、オッケイの合図を見て、生徒9名が行きます。
まずは、滝つぼに、どぼんと入らないといけません。滝つぼは、水深も深く全身ずぶ濡れです。
三点支持とロープ確保です。
ロープ確保の練習をしましたが、巻きつけが少ないと落ちる心配からどうしても、
もう一巻きしてから進みます。そうすると、
ロープが水で濡れており確保した箇所が上へ進みません。
体が上に先に進み確保箇所を押し上げるのが少し手惑いました。
支点交差箇所も通過し、F07終了です。ほっ、続いて後のメンバーが続きます。
生徒9名全員終了です。

次々と等身大高さの登りをこなしていきます。
(F不明箇所で、)3m程の直(ちょく)登りがあります。
山根講師は登りきりましたが、
生徒には、水量が多く足をおいても水量が多くて足場の確保が出来ません。
山根講師から、補助ロープを出してもらい、引き上げ作戦に変更したしだいです。

ここでの時間が相当経過しており、
最後に、森安さんがロープを持って登攀をまち、
待ち時間が長かったため「寒いわ」を口にして連発です。
体も震えてました。

12:34 平凡な川原に到着、遊歩道の橋まで着ました。
    ここで沢登りは終了です。昼食

13:03出発

13:22駐車場到着、装着品の片ずけ、
   道の駅「仁保の郷」に立ち寄り、
   買い物

14:15「清水湯」到着
14:51「清水湯」出発、
                 高速を使わず

16:23海峡メッセ通り到着