6月例会登山
月日  平成28年6月4日(土)・5日(日)雨〜曇り
山名  霧島山 韓国岳
目的 月例登山 ミヤマキリシマ観賞登山
参加者  担当:藤森(CL/会計) 江頭 宮元(装備) 森永 市橋(食糧) 木村ャ 田村(記録)

韓国岳の軌跡
行程  6月4日(土)下関IC〜九州自動車道〜宮崎道〜高原IC〜高千穂河原〜霧島緑の村バンガロー泊
     6月5日(日)霧島緑の村〜えびの高原(第一P)〜硫黄山方面登山口〜韓国岳〜大浪池〜えびの高原へ下山
記録
6月4日(土)曇り6:30下関出発〜えびのIC(11:00)〜高原IC(10・30)〜高千穂河原P(11:30)〜霧島緑の村バンガローへ
       (現地は雨予報の為、テント張りをやめて、宮元さんの勧めに寄り、バンガローを手配していた。)
出発時から熊本を通過するまでは雨も降らず順調に走行する事が出来、九州道・宮崎道も比較的車も少なく、予定より早めの到着
高千穂河原駐車場では風雨がかなり強く駐車台数が2台で、入口の係員から
”今、大学生パーティー6人が強風雨が予想以上に強く、飛ばされそうなので下山してきたとの事だから情報を聞いてみたら”
と言われ、情報を聞き、悪天候にて登山中止を即決し、酒屋にてビールをゲットし〜バンガローに早めのチェックインを頼み、
小宴会となり、会話も弾み気がつけば19時になり、かけ流しの温泉に入り〜20:00就寝。
6月5日(日)小雨〜濃霧
4時起床。5:00緑の村バンガロー出発〜5:30えびの高原第一駐車場(標高1200m)
6:00登山口〜6:20一合目〜7:15 5合目(標高1500m)〜7:55 韓国岳山頂(標高1700m)
8:15山頂〜8:55大浪池分岐(避難小屋あり)〜東廻りコースにて大浪池を周遊トレッキング〜9:30大浪山(標高1411m)
10:55えびの高原登山口と避難小屋分岐〜11:45登山口〜11:55えびの高原第一駐車場着。
えびの高原駐車場にて登山準備。山全体にガスがかかっており小雨模様の中、雨具装着にて出発。
  
登山者は私達のパーティーだけのようで、駐車場に2台あるだけと、道路を横断中に鹿と一台の車に遭遇しただけ。
  
登山道は火山特有のがれき等で泥濘は無く歩きやすい。雨に濡れ新緑やミヤマキリシマが綺麗で鮮やかで見ごたえが有る。
登るにつれて雨も上がり、7合目辺りからは日も照り、天気も回復の様で、山頂では青空が広がり、見事な雲海を堪能する。
  
昨日の悪天を取り戻した様に風も無く〜ミヤマキリシマの花の中を下山する事になりそう。
山頂では二名の登山者と会うのみ、静かな山頂だった。休憩後、大浪池へ向けて下山。
  
 
ミヤマキリシマの間を木道の階段が続く。見た目は良くないが自然を守る為の木道だから致し方ないと納得しながら
ミヤマキリシマの群生地を堪能しながら足元に気を付けながら下山。
大浪池までに数人の登山者に会う。若い人が多いい。(自分たち平均年齢69歳が高齢すぎるのかぁー)
大浪池周廻は東周りとする。展望のよい所で池を覗いてみるが、ガスに覆われ池自体を見えず
1時間40分で周回し〜えびの高原まで登山道も雨上がりのわりに悪くなかった。
今回は山々の外観は見られなかったが、充実したコースで良い登山であったと思う。