下関山岳会 令和2年3月記録 霧島山(高千穂峰、韓国岳)

 
 
令和2年3月20日、21日  
 ・参加者:8名 藤森(CL)、伊藤隆文、宮元、藤田美恵、宮森、田村、羽田野真紀子、羽田野健
1日:下関IC620…九州道えびのJCT…高原IC…高千穂河原1040泊 【車420
    高千穂河原登山口1100…御鉢1230…高千穂峰1330…登山口1540440
   (登山者:宮元、藤森、藤田、田村、羽田野ま、羽田野け 6名)(バンガロー1泊 霧島緑の村)
  2日:600霧島緑の村 車30分 えびの高原登山口駐車場
     640えびの高原登山口五合目744…韓国岳830…韓国岳避難小屋940
     大浪池東周りマンサク鑑賞大浪池東西分岐1050…大浪池登山口下山1130450
    (登山者:宮元、藤森、田村、羽田野ま、羽田野け 5名)
    下山後に新湯温泉、霧島神宮参拝、霧島SA、えびのPA立ち寄り1830下関解散
【1日目 高千穂峰】
     高千穂河原登山口は十分な駐車場があり、御鉢火口縁が青空にそびえていました。
     鳥居をくぐり霧島古宮跡でこの2日間の安全を祈願し出発。
 
10:49高千穂河原駐車場              11:47               
    赤黒い溶岩石の登山道を過ぎると、ザレた坂道となり少し登りづらくなる。
 
11:57遠く~開聞岳と桜島を望む           12:29   高千穂峰お鉢
     立枯れた樹々を超えるとその先は樹木が存在しないむき出しの火山らしい表情となっていった。
     御鉢火口縁は見晴らしが良く、桜島が白煙を上げており、
     その遠くには開聞岳のシルエットまでくっきりと見えました。
 
12:34                          12:54
 
13:10                       13:38

 
 
13:56                 17:37
 
      下山後、Aコープで地元食材を買出し。キビナゴのお刺身、さつま揚げ、鹿児島豚鍋で小宴会
     霧島緑の村は小学校の跡地利用で、広い浴室は源泉が豊富で皆満足でした。8人が限界です。  
 感想  霧島は初めてでしたが、圧倒的な景観は素晴らしく、四季を通じて来たくなる山となりました。 
  【2日目 韓国岳】30起床 うどんと薩摩揚げで腹ごしらえをして出発。30分程でえびの高原駐車場だ。
     登山口には注意書きがありました。
 
6:39                   7:30
 
8:21                  8:33
 
8:37                   8:39
                           新燃岳の火口からは白い噴気
     「高濃度の二酸化硫黄ガスがあり、強い刺激臭がある場合はすぐに下山するように。
     このガスは水に溶けやすいので、刺激を感じたらタオルを水に湿らせ鼻や口に当てて下さい。」
     緩やかなえびの高原から登り、韓国岳から急傾斜で大浪池東周りルートを取ったが正解だった。
 
8:46大浪池東周りルートを取った
     新燃岳の火口からは白い噴気が幾筋も漂っており、火山を強く感じました。
     大浪池東周りはマンサクが満開で一番よい時期に来たと思います。 
 
10:50                     10:28
 
10:30
 
11:04               11:30